NTC FAMILIA 高松・香川のプロボックスカスタムオーダー専門店

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リフトアップすると車検は通る?プロボックスの基準と注意点

前回はリフトアップのメリット・デメリットをご紹介しました。
今回は多くの方が気になるポイント、

「リフトアップしたら車検に通るのか?」

について、分かりやすく解説します。

結論:基本的には通る(条件あり)

プロボックスのリフトアップは、
正しく施工されていれば車検は問題なく通ります。

ただし、いくつかの基準を満たす必要があります。

車検で見られるポイント

① 全高(車の高さ)

車検証に記載されている高さから

±4cm以内(40mm以内)

であれば、構造変更なしでOKです。

つまり
・30mmアップ → 問題なし
・40mmアップ → ギリOK
・50mm以上 → 構造変更が必要

② ヘッドライトの高さ

ヘッドライトの高さは

地上1.2m以下

という基準があります。

リフトアップ+大径タイヤで超える可能性があるため注意が必要です。

③ 最低地上高

最低地上高は

9cm以上

必要です。

リフトアップの場合は基本クリアしやすいですが、
エアロやマフラー位置によっては注意が必要です。

④ タイヤのはみ出し

タイヤ・ホイールは

フェンダー内に収まっていること

が条件です。

リフトアップと同時に太いタイヤを履く場合は特に注意。

⑤ スピードメーター誤差

タイヤ外径が変わると

・スピード表示のズレ
が発生します。

基準内であればOKですが、大径タイヤの場合は補正が必要になるケースもあります。

よくあるNGパターン

・50mm以上のリフトアップ(構造変更なし)
・タイヤのはみ出し
・極端な大径タイヤ
・安価なパーツでの不適切な施工

このあたりは車検に通らない原因になります。

構造変更が必要なケース

以下の場合は構造変更が必要になります。

・40mm以上のリフトアップ
・大幅なタイヤサイズ変更
・車両寸法が大きく変わる場合

構造変更を行えば合法ですが、
手続きや費用がかかります。

実際に多い安全なカスタム

当店で多いのは

・約30mmリフトアップ
・オールテレーンタイヤ
・適正サイズのホイール

この仕様であれば、
車検対応+見た目+実用性のバランスが非常に良いです。

まとめ

☆ リフトアップは基本車検OK
☆ 40mm以内がひとつの目安
☆タイヤサイズとセットで考えることが重要
☆不安な場合はプロに相談が安心

リフトアップは「やり方次第」で
合法にもNGにもなるカスタムです。

見た目だけでなく、
車検・安全性まで考えたカスタムをおすすめします。

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