【プロボックスのリアル⑤】プロボックスは乗り心地が悪い?実際に乗ってわかった本音

プロボックスを検討している方が、よく気にされるワードがあります。
それが
「プロボックス 乗り心地 悪い」
というものです。
実際に商用車=乗り心地が悪そうというイメージを持っている方も多いと思います。
では本当に乗り心地は悪いのでしょうか?
今回は、実際の乗り心地についてリアルに紹介していきます。
なぜ「乗り心地が悪い」と言われるのか
まず結論から言うと、プロボックスは一般的な乗用車と比べると、乗り心地が硬めに感じる場面があります。
その理由は、プロボックスが
荷物を積むことを前提に設計された車
だからです。
・重い荷物を積んでも沈みすぎない足回り
・耐久性を重視したサスペンション
こうした設計により、荷物を積んでいない状態では、どうしても硬く感じやすい傾向があります。
実際に乗って感じるポイント
実際に乗って感じるポイントとして多いのは以下の通りです。
・段差で少し跳ねる感じがある
・後部座席はやや硬め
・路面の凹凸を拾いやすい
特にリアシートは簡易的な作りのため、長時間乗ると疲れやすいと感じる方もいます。
このあたりが、「乗り心地が悪い」と言われる理由です。
逆にメリットもある
一方で、この足回りにはメリットもあります。
・荷物を積んでも安定して走れる
・フラつきが少ない
・耐久性が高い
つまり、仕事やアウトドア用途では非常に相性が良いセッティングになっています。
長距離はきついのか?
気になるのが長距離での快適性ですが、正直に言うと
高級車のような快適さはありません。
ただし、
・シートポジションが自然
・視界が広い
・取り回しが良い
といった特徴もあり、運転自体はしやすい車です。
また、慣れてしまえば「普通に乗れる」という声も多いです。
乗り心地は改善できる
プロボックスの乗り心地は、カスタムによって改善することも可能です。
例えば
・シートカバー(クッション性アップ)
・タイヤ変更(乗り心地重視)
・足回りの調整
などを行うことで、体感は大きく変わります。
実際にカスタムを前提に購入される方も多く、
「乗り心地を自分好みにできる」というのも、この車の魅力のひとつです。
結論:乗り心地は“用途次第”
プロボックスの乗り心地は、
・乗用車の快適さを求める方 → 硬く感じる
・仕事・アウトドア用途 → むしろ使いやすい
というように、用途によって評価が変わる車です。
ただ、カスタム次第で快適性は十分に向上できるため、
「乗り心地が悪いからやめる」というよりは、どう使うかで考えるのがおすすめです。
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